【感動映像あり】子どもを信じることの素晴らしさ

デフアカデミー谷町六丁目校をオープンして間もなく2ヶ月が経とうとしています。
2ヶ月の活動内容やお子さんの様子を保護者面談を通じて報告をしています。

その中で、今日はスタッフから本当に嬉しい報告を聞きました。
デフアカデミーをつくってよかった!!!!!!!!」と思えた幸せがありました。
まだまだできていないことも感じるので、
もっともっといい場所にしていけるように自分の役割を果たしたいです。

その嬉しい報告の内容ですが、
あるお子さんが友だちに接する言葉や態度がキツかった。
そこから、少し丸くなってきたということなのです。
学校の先生が変化に気づいたようで、保護者さんから↓のような言葉があったと。

「もしかしたらデフアカデミーのおかげ?」

保護者さん

もう、なんか、ぬか喜びの可能性すら残されているのですが
本当にうれしい〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!
(実際は家庭や学校やその他の体験の合わせ技だと思うのですが、「お陰」の仲間入りできたのがうれしい!!!)

僕が直接、その子に関われたことは本当に少ないのですが
現場のスタッフが、その子が「なぜキツく当たるのか」と話しているところをいつも聞いていました。
その上で、その子がどんなことに気づければ、優しくなれるんだろう。
どんなきっかけを提供できればいいんだろうと、話していました。

今振り返ってみて、手前味噌ですがスタッフのことを誇りに思うのは

その子のことを信じてあげていること。

「その子が初めからキツイ性格の子だ」なんて誰も思ってなかったこと。

子どもって、成長したい・もっと良くなりたいって本能で思っていますよね。
生まれたときから、何かを諦めている子どもなんて居ないと思うんです。

周りの大人が、叱りつけて、苦手を刷り込んで、
本人ができないと思うから諦めたり、嫌がったりすることがあるのであって。

子どもは「育ちたい」って思っている。
それをしっかり受け止めてあげられる人でありたい。

だから、信じてあげられることって素晴らしい!!!!!!!

今日はちなみに、自分がセミナーをした後に
知り合いの方の保育園で開催されたコーチングセミナーに参加するという
ひとりセミナー祭りでした。

そこで、紹介されたこの動画。一般公開されていたのでシェアします。
ちょっと最初長く感じるかもしれないですが、2分ちょっとなので早送りせず見てみてください!!!

MEMO
少し解説しますと、この幼稚園では卒園のときに跳び箱10段を跳ぶそうです。
しかし、この子は引っ越しをすることになり、別の幼稚園に移ることに。
この子どもの自らの希望で、卒園前に跳び箱10段に挑戦するのです。

映像を見ていて、
「どうせ無理なのに、何度跳ばせるんだ?!」ってまさかまさか思いませんでしたか?

子どもが円陣組んで「できるできるできる」って言ってるんです。

子どもって周りに言われた通りになっていくのかもしれない。
そう信じさせてくれる動画です!!!
がんばるで!!!!!

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